2019年も早いことに、秋本番が着々と近づいてきてますね。

秋と言ったら、読書の秋でしたり、食欲の秋とも言うとは思いますが、やはり紅葉を忘れてはいけませんよね。

 

ということで、今回は京都府の永観堂の紅葉について皆さんに紹介していきます。

特に、永観堂の現在の様子アクセス方法を中心にまとめてみました。

 

永観堂の紅葉について興味がある人はもちろんのこと、興味がない人にとっても面白い記事となっています。

是非、この記事を最後まで読んでみてください。


そもそも永観堂とは?

引用:京都紅葉情報2019

永観堂の紅葉について皆さんに紹介していくとは伝えましたが、そもそも永観堂とは何だ?と思う方もいらっしゃるでしょう。

そこで、まずは永観堂について詳しく解説していきます。

 

永観堂は、東山のふもとに建つ閑静な古刹です。

仁寿3年(853)に真紹僧都によって創建され、貞観5年(863)に清和天皇から禅林寺の定額を下賜(かし)されています。

永観堂は、自然と一体となっており長い回廊で結ばれているため、趣きが深いです。

 

また、重要文化財にも指定されている本尊のみかえり阿弥陀如来像は、左後方を振り返っていてとても珍しい姿をしているため貴重です。

さらに、永観堂は紅葉の美しさも有名で、多宝塔からの景色は身体も心も染まってしまいそうなくらい真っ赤に燃えています。

 

永観堂の紅葉の特徴としては、とにかく赤いため、まるで異次元の世界に誘われた気分になります。

永観堂の紅葉の見頃は?

見頃

永観堂の紅葉の見頃は例年、11月中旬〜11月下旬となっています。

ですので、2019年の見頃も余程の気候変動がない限りは11月中旬〜11月下旬となるはずです。

この紅葉の見頃期間はあくまで予測ですので、ご了承下さい。

 

また、日本各地の紅葉に当てはまってしまうのですが、どうしても紅葉の見頃期間は短くなってしまいがちです。

永観堂の紅葉の見頃期間も例外ではなく約2週間となっており、1ヶ月もありません

 

ですので、永観堂の紅葉を見にいきたいと考えている方は早めに日程を調整することをおすすめします。

永観堂の紅葉を見にいきたかったのに、日程が合わずに行くことが出来なかったなんてことになったら悲惨ですからね。

永観堂の紅葉の詳細は?

亀山湖 紅葉

ここでは、永観堂の紅葉を楽しむ際に掛かる料金やライトアップ情報などを紹介していきます。

まず皆さんにお伝えしておきたい点があるのですが、永観堂の紅葉の見頃期間の前後は「寺宝展」と呼ばれています

この寺宝展の期間は普段とは料金も、受付時間も違うのでこの点は注意してください。

永観堂 紅葉の詳細

住所:京都府京都市左京区永観堂町48

寺宝展の期間:令和元年11月6日(水) ~ 12月4日(水)

ライトアップ期間:令和元年11月6日(水) ~ 12月4日(水)

拝観時間:午前9時~午後4時(受付終了) (午後5時に閉門)

ライトアップ時間:午後5時30分~午後8時30分(受付終了) (午後9時に消灯・閉門)

料金:一般1,000円  小・中・高生400円  団体(30名様以上) 900円

ライトアップ料金:中学生以上の個人600円 団体(30名様以上)も600円

駐車場:寺宝展の期間の駐車場は混雑回避のために閉鎖されます。

ライトアップされるのは阿弥陀堂、画仙堂、庭園となっています。

ここを見るためには別料金が掛かってしまいますが、美しさは格別ですので是非、ご覧ください。

永観堂の紅葉へのアクセスは?

アクセス

永観堂の紅葉へのアクセス方法は公共交通機関の電車を利用する方法か、車でのアクセスかのどちらかがおすすめです。

上記の2つのアクセス方法をそれぞれ解説していきます。↓↓

電車でのアクセス方法

永観堂への最寄駅は京都市営地下鉄 東西線の蹴上駅となっています。

この駅から、永観堂までは距離にしておよそ1kmです。

徒歩でこの駅から、永観堂に向かおうとすると約11分掛かります。

ルートは上の地図を参照してください。

 

また、バスで永観堂に向かいたい方はJR京都駅から市営バスが出てますので、乗った後、南禅寺・永観堂道で下車してそこから徒歩で約5分です。

車でのアクセス方法

車でのアクセス方法でしたら、名神高速京都東インターチェンジが1番近いです。

このインターチェンジを降りたら、府道143号線をひたすら西に向かいます。

所要時間は約15分です。

 

以上のアクセス方法がおすすめですので参考にしてください。

永観堂の紅葉の現在の様子は?

紅葉

永観堂の現在の様子を知りたい方は、Twitterの投稿を見ることがおすすめです。

Twitterでは多くの方々が画像を投稿してくれるため、かなり便利ですよ。

では、Twitterに投稿された現在の様子を見ていきましょう。↓↓

このTwitterでの画像は2019年10月7日に投稿されたものですが、葉はまだ青いままですね。

 

永観堂の紅葉の見頃は11月中旬〜11月下旬ですから、葉が赤く染まるにはまだまだ時間がかかりそうですね。

永観堂の現在の様子を見たい方は、随時Twitterをチェックしてくださいね!

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永観堂の紅葉に近い駐車場は?

車

上記で、寺宝展の期間中は駐車場が閉鎖されてしまうと皆さんにお伝えしましたが、どうしても車で永観堂に行きたいという方もいるはずですよね。

ということで、ここでは永観堂に近い有料の駐車場を5つ皆さんに紹介していきます。

タイムズ永観堂前第2

1つ目におすすめの駐車場はタイムズ永観堂前第2です。

住所・京都府京都市左京区鹿ケ谷高岸町60

タイムズ永観堂前第2の詳細
営業時間 : 24時間営業
収容台数 : 9台
車両制限 : 高さが2.1mまで、全長が5mまで、幅が1.9mまで、重量が2.5tまで
料金 : 月-金 07:00-22:00 30分¥200 22:00-07:00 60分¥100 土・日・祝 07:00-22:00 30分¥300 22:00-07:00 60分¥100 ■最大料金 月-金 当日1日最大料金¥800(24時迄 土・日・祝 当日1日最大料金¥2700(24時迄 領収書発行:可
ポイントカード利用可
クレジットカード利用可
タイムズビジネスカード利用可

ライフパーク岡崎法勝寺

2つ目におすすめの駐車場はライフパーク岡崎法勝寺です。

住所:京都府京都市左京区岡崎法勝寺町80

ライフパーク岡崎法勝寺の詳細
営業時間 : 24時間営業
収容台数 : 4台
料金:全日 9:00〜21:00 40分¥200 全日 21:00〜9:00 60分¥100 最大料金 24時間毎 月〜金¥700、土日祝¥1000 最大料金 全日 21:00〜9:00 ¥300
現金使用可 硬貨使用可
使用可能紙幣:千円札
プリペイドカード利用:不可
クレジットカード利用:不可

リパーク岡崎神社前

3つ目におすすめの駐車場はリパーク岡崎神社前です。

住所:京都府京都市左京区岡崎東天王町51

リパーク岡崎神社前の詳細
営業時間 : 24時間営業
収容台数 : 11台
車両制限 : 高さが2.00mまで、全長が5.00mまで、幅が1.90mまで、重量が2.00tまで
料金 : 平日 07:00-22:00 30分 300円 平日 22:00-07:00 60分 100円 土日祝 07:00-22:00 20分 300円 土日祝 22:00-07:00 60分 100円

リパーク京都岡崎天王町第2

4つ目におすすめの駐車場はリパーク京都岡崎天王町第2です。

住所:京都府京都市左京区岡崎天王町48-3

タイトルが入ります。リパーク京都岡崎天王町第2の詳細
営業時間 : 24時間営業
収容台数 : 4台
車両制限 : 高さが2.00mまで、全長が5.00mまで、幅が1.90mまで、重量が2.00tまで料金 : 平日 08:00-20:00 40分 200円 平日 20:00-08:00 60分 100円 土日祝 08:00-20:00 40分 200円 土日祝 20:00-08:00 60分 100円

リパーク京都岡崎東天王町

5つ目におすすめの駐車場はリパーク京都岡崎東天王町です。

住所:京都府京都市左京区岡崎東天王町46-2

リパーク京都岡崎東天王町の詳細
営業時間 : 24時間営業
収容台数 : 6台
車両制限 : 高さが2.00mまで、全長が5.00mまで、幅が1.90mまで、重量が2.00tまで料金 : 平日 08:00-20:00 25分 200円 平日 20:00-08:00 60分 100円 土日祝 08:00-20:00 25分 200円 土日祝 20:00-08:00 60分 100円

以上5つの駐車場がおすすめです。

今回紹介した5つの駐車場はいずれも24時間営業ですので、時間を気にせず利用することが出来ます。

是非、車で永観堂の紅葉を見に行こうと考えている方は上記の駐車場を利用してみてください。

おわりに

アクセス

いかがだったでしょうか?

今回は、永観堂の現在の様子アクセス方法を中心にまとめてみました。

紅葉を見に行きたいと考えているが、どこに行こうか悩んでいる人は是非、永観堂の紅葉を見に行ってくださいね!

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